学校関係者の
みなさまへ

#せかい部について

#せかい部は、文部科学省の留学促進
キャンペーン
「トビタテ!留学JAPAN」の
取り組みの一環
であり、
高校生を対象に、まずは海外への関心を
高めてもらうことを目標としています。

同世代の高校生同士がSNSで情報をシェアし合うことが海外への関心喚起に有効であるという観点から、
全国の現役高校生が運営メンバーとなって、SNSなどのメディアや、オフ会イベントの運営をしています。

学校で、#せかい部の
オフ会イベントを開催しませんか?

運営メンバーが行う非公式イベントだけでなく、部員である高校生なら誰でも、
自由に#せかい部の非公式イベントを開催していただけます。
運営メンバーが世界に関するクイズなどのコンテンツや、
世界体験を語ってくれるゲスト探しのサポートなどを提供します。
また、#せかい部オリジナルのポスターやステッカーを郵送にてプレゼントしますので、ぜひ
お気軽に御相談ください。オンラインイベントの場合も対象です。

特典はこちら

CASE STUDY

実施例 1

宮崎県立 飯野高校

宮崎県出身の海外留学経験者を2名ゲストに迎え、留学中のエピソードを聞きました。ミャンマーで水質改善・農業に携わった先輩、オランダでチーズの研究を行った先輩のお話を聞くことができました。
また、参加者それぞれに行ってみたい国やその理由を考えました。

実行メンバーの感想
「最後まで質問が飛び交い、予定時間を大幅に超えてしまいました。帰り際にはたくさんの人にまた開催してほしい、と言われました。私自身もさらに海外への関心が高まり、運営側の立場でも多くのことを学びました。」(アズサさん)
参加者の感想
  • 留学してみたいと思った
  • 世界の違う文化も知ることができ、
    とても楽しかった
  • 外国についての考え方が変わり、
    気付きを得た
  • 英語のトーク力を上げたいと思った
宮崎県立 飯野高校
実施例 2

福井県立 若狭高校

事前に「世界の10代と日本の私たち〜貧困生活とその課題、解決策〜」というテーマを共有し、受験勉強の妨げにならない程度に興味のある分野を調べてくるようにしました。当日はコロナ禍において貧困地域の教育現場で起きているであろう課題をグループワークで話し合い、「自分たちに何ができるか」についてアイディアをまとめて発表しました。

実行メンバーの感想
「計画段階から先生達が注目してくださっていて、当日も校長や学年主任を含めて、先生が5人も見学に来てくださって驚きました!参加者もみんなとても楽しんでくれていたので、やってよかったと思いました。」(ヒナさん)
参加者の感想
  • 日本で有効な教育と途上国で必要な教育が同じとは限らないから、もっと現地の実情を知りたいと思った。
  • これまでは留学するならイギリス、と思っていたけど、アフリカなどの途上国にも行ってみたいと思った。
  • 前提が自分たちと異なる発展途上国の事情を考えるのは難しい、と改めて実感した。
  • 有意義な話し合いだったけど、机上の空論でもある。いつか東南アジアなど現場を見に行きたいと思った。
学年主任 内藤祥子先生
学年主任 
内藤祥子先生

過去の経験上、最も充実した理想的なLTだったと思います。教員側で同様の試みをしたこともありますが、生徒達がどこか大人の期待に合わせてくれているように感じていました。けれど今日の#せかい部の授業は、みんなから「考えたくてしょうがない」という印象を受けました。今日みんなが考えた内容が、本当に発信や実践につながっていく、というところまで見届けたいなあ、と思いました。

福井県立 若狭高校
実施例 3

東京都 私立
広尾学園高校

「広学#せかい部」として、自分たちでもインスタグラムアカウントを設置し、告知を行いました。告知のために学校内の中学生のクラスを回ったところ、留学に興味をもつ生徒がたくさんいました。彼らの興味をもっと引き出し、世界と学生をつなげることを目標にすべく、せかい部のスターターとして、学校内での知名度を上げて行きたいと思いました。

実行メンバーの感想
「今まで自分がイベントを開く側に立ったことがなかったので、新しい挑戦ができて本当に良い機会となり、たくさんのことを学びました。」(マナミさん)
「自分の留学経験に感銘を受けたと言ってあとで連絡をしてきた後輩が何人かいた。トビタテの参加を目指してたくさんのアドバイスを求めてきた。自分の経験が彼らの役に立ち、人に感動を与えたことがとても嬉しかった。」(ラミさん)
東京都 私立 広尾学園高校
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