2021.03.24

【速報】各国大使館のコロナ禍における留学状況やVISA等の対応について(2021年3月24日時点)

各国大使館からの情報提供による、コロナ禍における留学をめぐる諸々の状況やビザ発給等の対応についての情報です。

【3月24日更新】フランスの情報を更新しました。
【2月 3日更新】フィンランドの情報を更新しました。
【1月29日更新】ニュージーランドの情報を追加しました。

【ご注意】※このページを御覧になる前に必ずお読みください。

このページは、各国大使館からの情報提供による、コロナ禍における留学をめぐる諸々の状況やビザ発給等の対応についてまとめたものです。「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」、および国費の奨学金の今後の募集方針などには一切無関係です。
情報は3月24日時点のものであり、状況は刻々と変化しますので、ビザの申請は各国大使館へ、他の詳細については、各国大使館や関連機関、各学校・大学のHPを参照して最新情報をご確認ください。文部科学省としては外務省の感染症危険度レベル2以上の国、地域への留学、渡航は推奨していません。下記のメッセージを御覧いただき、安全に十分配慮していただくようお願いします。

●留学を予定・考えていた日本人学生の皆さんへ

文部科学省HP(11月2日更新)

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00004.htm

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国名

① 日本からの留学生の新規受け入れについて

② その他(留学中だった学生への対応、現地の授業の形式など)

③ 公式サイト(最新情報はこちらでチェック)

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アメリカ

①在日米国大使館・領事館のビザ関連情報ページ。

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/

②新型コロナウイルス感染症関連の、アメリカ留学中/留学予定の方向けの情報が掲載されているウェブサイトのリンクなどをまとめたページ。

https://www.fulbright.jp/study/res/faq-covid-19.html

イギリス

①イギリスの教育に関する新型コロナウイルス感染症の影響やビザ情報については、イギリス政府のウェブサイトで最新情報をご確認いただけます。
新型コロナウイルス感染症関連(英語):https://www.gov.uk/coronavirus

ビザ関連(英語):https://www.gov.uk/browse/visas-immigration

②ブリティッシュ・カウンシルのキャンペーン「Study UK」のウェブサイトでは、新型コロナウイルス感染症に関連する留学生への対応や2020-21年度の入学について最新情報をご案内しています。
新型コロナウイルス感染症関連(英語):https://study-uk.britishcouncil.org/moving-uk/coronavirus

2020-21年入学関連(英語):https://study-uk.britishcouncil.org/moving-uk/starting-your-degree-2020

https://www.britishcouncil.jp/studyuk

イタリア

①イタリアの大学留学の手続きはオンライン化した。音楽院・美術学院もこれに続く見通し。留学生・教育機関・領事館ビザセクションが共有しているシステム。
留学生がオンラインシステム上に手続きを行い、希望留学先の事務局が認証を行う。
認証を得られたら、それを確認した領事館のビザセクションがビザを発行する。

②前期より対面式を再開した教育機関が多い。前期はオンライン授業となった場合、海外で受講している学生は1月までに入国すればOK。

2020年11月に予定していたイタリア留学フェアが中止となり、イタリア文化会館のSNSなどにおける教育機関の情報提供を来年まで強化していく。

イタリア留学ガイドは通常通り発行。

https://studyinitaly.jp/

オーストラリア

①国境閉鎖が続いているため、現在も留学生のオーストラリアへの渡航は認められていない。
ロックダウンが継続している州もあるが、長期間新規感染者が出ていない他の州では、大学キャンパスがオープンしつつあり、対面授業が開始されているケースも。
対面授業再開後も、オーストラリア国外の留学生は継続してオンライン受講ができる。オンライン受講も対面授業同様に正規の留学単位として認められている。

②オーストラリア連邦政府、州・準州政府では、少人数の留学生を段階的にオーストラリアに渡航させ、現地での留学を再開させる試験的取り組み(パイロット・プログラム)を検討中。

③コロナに関するアップデートやその他情報は下記のウェブサイトよりご確認いただけます。

https://www.studyinaustralia.gov.au/japanese/home

カナダ

①留学生に対するカナダへの入国制限が一部緩和され、就学許可証を所持または承認を受けている留学生で、 COVID-19 対応で州/準州政府から承認を受けている認可教育機関(Designated learning institution:以下DLI)にて就学する場合は、カナダに渡航できる可能性があります。

DLIのリストはリンク先のHPをご参照ください。
本リストは順次アップデートされる予定です。留学生としてカナダに渡航する予定がある場合は、渡航前に留学先の教育機関がこのリストに掲載されていることをご確認ください。

なお、すべての渡航者は、入国後14日間の自己隔離について明確な計画が必要です。

②カナダ政府は、引き続きカナダ国外の留学生がオンライン・リモートにて受講できるようにも努めています。
特に、高等教育機関での就学プログラム修了・卒業後に関係した「卒業後就労プログラム(Post-graduation work permit: PGWP)」についても、以前の発表の通り、期限付きで一部規定変更がされています。詳細は カナダ政府のHPをご覧ください。

③その他、COVID-19に関連した留学生への対応全般については、こちらのHPをご参照ください。

フィンランド

①留学生の入国については大学での授業形態によって特別に在留許可を出している。(ただし、大学によって対応が異なるので留学先大学への確認が必要。)2021年1月中旬現在、日本は、直近2週間における10万人当たりの新規感染者数が25人を超える国々に属しており、入国後10日間の自主隔離が任意となっている。入国に際しては、フィンランド入国の72時間前に陰性証明書を取得し、フィンランド入国後72時間以内にPCR検査を行い、再び陰性となれば自粛期間は免除される。

なお、フィンランド入国時に陰性証明がない場合は空港到着時にPCR検査を行う。フィンランドでの最初の検査から72時間以内に2回目の検査を行い、陰性であれば自粛期間は免除される。


②既にフィンランドにいる学生に、帰国勧告をすることはない。

③・フィンランド健康福祉協会

フィンランド移民局のコロナウイルスに関する対応まとめページ

フィンランドセンターウェブサイト

フランス

①フランスは3月12日(金曜日)に公布されたデクレに基づき、オーストラリア、韓国、イスラエル、日本、ニュージーランド、イギリス、シンガポールを到着地または出発地とする移動には、やむを得ない理由を証明する必要がなくなりました。フランス国内でイギリス型変異株の広がりが極めて広範囲に及ぶ現状と、上記7カ国の感染状況がその理由です。

当該7カ国を到着地または出発地とする移動には、出発前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書の提示、到着後の7日間の自粛も必要になります。国際移動を最大限制限するよう強く勧めらることに変わりはありません。

詳しくは フランス内務省のページをご覧ください。

②フランス政府が打ち出している学生への支援に関しては下記リンクからご確認いただけます。

https://www.campusfrance.org/en/health-crisis-the-french-government-increases-support-to-young-people

③新型コロナウィルスに関する最新情報やその他フランス留学に関する情報はホームページにてご確認いただけます。

ニュージーランド

2021年1月29日現在、ニュージーランドは国境封鎖のため、入国は原則としてニュージーランド国籍および永住権保持者のみで、入国後は政府の指定する隔離施設にて2週間の隔離が義務づけられている。2020年3月感染者が200人の段階で全国規模のロックダウンを実施し、現在は警戒レベル4段階のうち一番低いレベル1で、ビジネスも通常通り、学校も対面授業を行っている。留学生に対しては各大学でオンラインプログラムを実施している。留学生の入国は段階的に再開されており、詳細は以下の通り。

2020年10月 ニュージーランドで修士号、博士号の資格を取得中、または取得中であった250人の留学生の入国が許可

2021年1月 ニュージーランドで学士以上の資格を取得中、または取得中であった1000人の留学生の入国が許可

*上記のグループに該当する留学生の選定は、ニュージーランドの教育機関と政府間での取り決めとなり、個人が申請するものではない。

新型コロナウィルス ニュージーランド政府公式サイト

新型コロナウィルスに関する留学生の情報サイト

ニュージーランド留学 政府公式サイト

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