2020.10.01

【速報】各国大使館のコロナ禍における留学状況やVISA等の対応について(2020年9月25日時点)

各国大使館からの情報提供による、コロナ禍における留学をめぐる諸々の状況やビザ発給等の対応についての情報です。

【ご注意】※このページを御覧になる前に必ずお読みください。

このページは、各国大使館からの情報提供による、コロナ禍における留学をめぐる諸々の状況やビザ発給等の対応についてまとめたものです。「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」、および国費の奨学金の今後の募集方針などには一切無関係です。
情報は9月25日時点のものであり、状況は刻々と変化しますので、ビザの申請は各国大使館へ、他の詳細については、各国大使館や関連機関、各学校・大学のHPを参照して最新情報をご確認ください。文部科学省としては外務省の感染症危険度レベル2以上の国、地域への留学、渡航は推奨していません。下記のメッセージを御覧いただき、安全に十分配慮していただくようお願いします。

●留学を予定・考えていた日本人学生の皆さんへ

文部科学省HP(8月27日更新)

https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00004.htm

―――――――――――――――――――――――――
国名

① 日本からの留学生の新規受け入れについて

② その他(留学中だった学生への対応、現地の授業の形式など)

③ 公式サイト(最新情報はこちらでチェック)

―――――――――――――――――――――――――

アメリカ

①在日米国大使館・領事館のビザ関連情報ページ。

https://jp.usembassy.gov/ja/visas-ja/

②新型コロナウイルス感染症関連の、アメリカ留学中/留学予定の方向けの情報が掲載されているウェブサイトのリンクなどをまとめたページ。

https://www.fulbright.jp/study/res/faq-covid-19.html

イギリス

①留学生の受け入れを行っている。さらに秋からの留学生に向けて、「ready for you」というキャンペーンも行い、留学生の受け入れに対する政府の方針や大学の様子などを配信している。留学生の受け入れもかなり緩和され、日本人に関しては2週間隔離を必要としない大学も増えてきている。

②対面での留学フェアが実施できないため、9月18日から12月17日の期間限定でオンラインの留学情報プラットフォーム"Study UK Connect"を設置することとなった。約35の英国大学が集い、個別にチャットや対話もできる仕組みがあり、英国留学に興味のあるアジア学生及び保護者の皆様の参加を呼び掛ける。

登録はこちらから。

https://www.britishcouncil.jp/studyuk/study-uk-connect

https://www.britishcouncil.jp/studyuk

イタリア

①イタリアの大学留学の手続きはオンライン化した。音楽院・美術学院もこれに続く見通し。留学生・教育機関・領事館ビザセクションが共有しているシステム。
留学生がオンラインシステム上に手続きを行い、希望留学先の事務局が認証を行う。
認証を得られたら、それを確認した領事館のビザセクションがビザを発行する。

②前期より対面式を再開した教育機関が多い。前期はオンライン授業となった場合、海外で受講している学生は1月までに入国すればOK。

2020年11月に予定していたイタリア留学フェアが中止となり、イタリア文化会館のSNSなどにおける教育機関の情報提供を来年まで強化していく。

イタリア留学ガイドは通常通り発行。

https://studyinitaly.jp/

オーストラリア

①国境閉鎖が続いているため、現在も留学生のオーストラリアへの渡航は認められていない。
ロックダウンが継続している州もあるが、長期間新規感染者が出ていない他の州では、大学キャンパスがオープンしつつあり、対面授業が開始されているケースも。
対面授業再開後も、オーストラリア国外の留学生は継続してオンライン受講ができる。オンライン受講も対面授業同様に正規の留学単位として認められている。

②オーストラリア連邦政府、州・準州政府では、少人数の留学生を段階的にオーストラリアに渡航させ、現地での留学を再開させる試験的取り組み(パイロット・プログラム)を検討中。

③コロナに関するアップデートやその他情報は下記のウェブサイトよりご確認いただけます。

https://www.studyinaustralia.gov.au/japanese/home

カナダ

①入国制限をしており、新規の留学生の入国が認められていない。すでに有効な就学許可証、もしくは、3月18日以前に発行された就学許可証発給許可書(POEレター)を有する留学生は入国が可能。留学について、小中高はオンラインで受け入れるのは基本的には厳しいが、場合による。大学・カレッジははオンライン授業がメインになっているが、対面に戻している場合もある(州の管轄による)。

②現地にいる学生は、対面式授業を受け入れられることもある。卒業後就労ビザ(post graduation work permit カナダの大学卒業後、最長3年間就労できるビザ)は原則カナダで大学を卒業した学生のみに与えられるものだが、今は特別にカナダ国外からオンライン授業を受講している学生もカウントされることになっている。コロナが収束し渡航が出来るようになった際に、オンラインもカウントして、対面での出席が50%を越えれば、申請する権利を有する。

https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/coronavirus-covid19/students.html

フィンランド

①2020年9月中旬現在、直近2週間における10万人当たりの新規感染者数が25人以下の国(日本含む)については2週間の自粛期間なく近く入国できる。正規留学、visiting studentなど、大学ごとにフィンランドでの滞在許可を認定しており、絶対に対面式で受講しなくてはいけない場合は、特別に在留許可を出している。ただし、大学によって対応が異なるので大学への確認が必要。

②既にフィンランドにいる学生に、帰国勧告をすることはない。

③・フィンランド健康福祉協会

https://thl.fi/en/web/infectious-diseases-and-vaccinations/what-s-new/coronavirus-covid-19-latest-updates/situation-update-on-coronavirus

・フィンランド移民局のコロナウイルスに関する対応まとめページ

https://migri.fi/en/coronavirus

・フィンランドセンターウェブサイト

www.finstitute.jp/ja

フランス

①7月よりビザ申請を再開、フランス政府としては、留学生も受け入れ続けるスタンス。グリーンゾーンの日本は14日間の隔離は義務付けておらず、渡航についても観光ビザ(日本国籍の場合はパスポート)でも可能。
現状は、学生ビザと就労ビザ、長期滞在者の同行家族用のビザは申請が可能。
②新型コロナウィルスによって有給インターシップや仕事を失った学生(留学生含む)や25歳以下の経済的に困窮している学生に対する200ユーロの補助金が申請により受給が可能になっていた。また、9月の新学期からは通学、オンライン授業とハイブリッド授業と教育機関ごとに対応が異なる。
③新型コロナウィルスに関する最新情報やその他フランス留学に関する情報は下記ホームページにてご確認いただけます。
https://www.campusfrance.org/fr/rentree-2020-les-recommandations-pour-entrer-en-france

https://jp.ambafrance.org/-Japonais-

留学やトビタテの最新情報をGET!

公式アカウントをフォロー

ニュースレターを受け取る