「第5回トビタテ!留学成果報告会」オンライン開催のお知らせ
※対面での開催中止に伴うWeb上での開催となります。

 官⺠協働海外留学⽀援制度「〜トビタテ!留学JAPAN⽇本代表プログラム〜」では、派遣留学⽣の留学成果発表の場として、第5回目となる留学成果報告会を、オンライン上にて開催いたします。

開催概要:第5回 トビタテ!留学成果報告会(オンライン開催)

  • ⽇ 程:

    2020年3月20日(祝)~

  • 内 容:

    トビタテ!留学JAPANで留学した派遣留学生のうち、2019年秋の全国6会場で開催された発表会で選抜された精鋭約20名(一人あたり5分)によるオンライン留学成果報告会
    (一般視聴者投票による「特別賞」の選考が決定いたしました!(3月10日追記))

  • スケジュール:

    2020年 3月20日(祝)
    動画公開開始
        
    3月20日~30日(月)
    支援企業審査員による審査期間
        
    3月20日~4月10日(金)
    一般視聴者による審査投票期間

        
    4月中旬
    受賞者発表

  • 表 彰:

    高校生コース、大学生コースそれぞれ最優秀賞1名、優秀賞2名(計6名)を選出
    同、それぞれ1名の一般投票による「特別賞」(計2名)を選出


動画イベントページは2020年3月20日、コチラで公開予定です。

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム留学成果報告会中止のお知らせ(2020年2月25日)

文部科学省は、誠に残念ながらトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム
第5回留学成果報告会(令和2年3月1日(日曜日)桜美林大学)の開催の中止を決定したことをお知らせいたします。
これは、この行事の参加者が全国各地から集うものであることなど、総合的に勘案した結果、新型コロナウイルスの感染の拡大を防ぐため、中止の判断に至ったものです。

開催を楽しみにされていた皆様には、急な御案内となり大変申し訳ございません。
何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。引き続き、御支援・御協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

「新型コロナウイルス感染症への対応について」(2020年2月19日)

新型コロナウイルスについて、日本国内での感染報道の広がりもあり、ご不安を感じていらっしゃる方もおられるかと思います。2020年3月1日に予定されている留学成果報告会ですが、現時点では来場者に細心の注意を促したうえで、とりおこなう予定です。

<お願い>

  • ・観覧/参加にあたり、発熱や咳、くしゃみ等症状をお持ちの方はご出席をお控えいただけますようお願いいたします。
  • ・咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけください。
  • ・今後、状況が大きく変化する場合もございますので、当日ご参加いただく前に当ホームページをご確認ください。

<参考>

留学成果報告会とは

2019年秋に全国6会場で⾏われ、100名以上が登壇した留学体験発表会。そこで特に優れた発表を⾏った派遣留学⽣約20名が全国から集まり、それぞれの留学での学び・成果を⼀⼈6分で発表していくスペシャルな場です。
トビタテ!留学JAPANにご寄付を頂いている⽀援者(企業・団体・個⼈)のみなさまに向けて留学成果の報告をするだけでなく、これから留学を考えている⽣徒・学⽣・サポートしてくださる保護者や教職員のみなさまに対して、留学の意義や学びを伝えます。

概要

  • ⽇ 程:

    2020年3⽉1⽇(⽇)13:30〜17:00(12:45開場。⼊退場⾃由)

  • 場 所:

    桜美林⼤学新宿キャンパス(東京都新宿区百⼈町3丁⽬23-1番)
    (https://www.obirin.ac.jp/shinjuku-campus/campus_details.html)

  • 発表者:

    全国6会場の留学体験発表会で選ばれた⾼校⽣・⼤学⽣等、約20名

  • 観覧者:

    ⽣徒、学⽣、保護者、社会⼈など、留学にご興味のある⽅はどなたでもご参加いただけます。

  • 観覧申込み:

    事前登録制となりますコチラから)
    先着200名300名→400名(受付終了しました
    ※参加費無料(メディアの取材や、一般の方の撮影を許可していますので、写りこみNGの方は原則ご参加いただけません)

登壇者紹介(一部抜粋)

アカデミック系のA会場では高校生コースで留学した6名と、
大学生コースで留学した5名、計11名が登壇。
前田 琴里さん
前田 琴里(高校アカデミック、5期)
大阪教育大学付属高校天王寺校舎(オーストラリア)
コアラの指紋を観察しながらプレゼン技術を身につける
将来の夢は研究者になること。そのために必要な「研究力」「プレゼン力」を伸ばそうとオーストラリアでコアラの指紋を研究した。プレゼン教育が盛んなオーストラリアは発表者も聴衆も日本とは異なる雰囲気で、実際に現地で見ると新たな発見があった。最終日のプレゼンでは、直前に思わぬトラブルが多発したが、自ら行動することと、周りの人々のサポートのお陰で乗り切り、評価してもらうことができた。
佐々木 亮太さん
佐々木 亮太(理系・複合・融合系、9期)
東北大学(スウェーデン、フランス)
体に優しい診断・治療機器の開発研究者を目指して
これまで訪れたことのなかったヨーロッパの研究の様子について学ぼうと、スウェーデンとフランスに留学した。スウェーデンでは大学の研究室でフィールドワークを行い、現地の人々の研究に対する考え方やスタイルについて学んだ。また、フランスでは研究インターンシップを通じて最先端の医工学研究に触れることができた。今回は、この留学を経て学んだことと自分の価値観の変化について発表したい。

ダイバーシティ系のB会場では高校生コースで留学した5名と、
大学生コースで留学した6名、計11名が登壇。
田中 佑菜さん
田中 佑菜(高校プロフェッショナル、5期)
湘南白百合学園高校(アメリカ)
AI×医療の未来~最先端の知識・技術が集う環境で学ぶ
2019年夏、米スタンフォード大学で2週間の「STEMキャンプ」に参加した。実際にコンピューターでデータ解析をし、グラフで可視化するなどで機械学習の仕組みと構造を理解できた。ITを学んだ同世代と交流しながらシリコンバレーの企業も見学。英語力に加えて第2外国語の必要性や自分の技術力の未熟さを痛感し、将来に向けて具体的な目標が増えた。
尾潟 千咲さん
尾潟 千咲(多様性、9期)
広島大学(フィンランド)
教育大国フィンランドで生涯音楽学習支援を学ぶ!
“Well-being”を目指す、教育大国フィンランド。この国の音楽教育から「日本ですべての人に『一生モノの音楽』に出会えるチャンスを届ける」ためのヒントを得ようと、1年間、ユヴァスキュラ大学への交換留学と幼児音楽教室や音楽イベントでの調査活動を行いました。フィンランドの人々の生活、文化、音楽、学び方・教え方、そして価値観を肌で知り、これから「私」が「日本」でどのような「音楽学習」支援ができるのか、追究していきます。
登壇全22名の発表内容概要は コチラ

タイムスケジュール(予定)

  • 12:45

    開場

  • 13:30

    第5回留学成果報告プレゼンテーション

  • 16:30

    閉会式(17:00終了)

  • 17:00より、⽀援者(企業・個⼈・団体)並びに一般観覧者とトビタテ⽣の交流会を開催する予定です。
  • 交流会は中止とさせていただきます。

※詳細パンフレットは2月下旬にこちらに掲示予定です。

観覧申込み

  • 観覧申込みはコチラから。
  • ・受付メールが届いた⽅は、正常に登録が⾏われています。
  • ・お⼆⽅以上でお申込みの場合は、お⼿数ですがお⼀⼈ずつご登録ください。
  • ・メディアの取材や、一般の方の撮影を許可していますので、写りこみNGの方は原則ご参加いただけません。
  • 留学成果報告会PDF画像1
  • 留学成果報告会PDF画像2

※留学成果報告会チラシPDFは コチラ (ご自由にお使いください)

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